FAQ

Q.このアプリは自社開発のアプリですか?

いいえ。アプリはスウェーデンに在住のSten kaiser氏が開発・公開しているものになりまして、App StoreでもDLできます。
弊社はSten氏の許可を頂いて、サードパーティーとして、アプリで使えるケーブルやスピーカー、その他オプション品を販売させて頂いております。

Q. どうやって使うの?

使い方ページをご覧ください

Q. どの商品を買えばいいの?

◆iphoneとスピーカーをお持ちの方(ipad、ipod tcouchも使えます)
 ⇒ケーブルのみ

◆iphoneだけお持ちの方
 ⇒ケーブルとスピーカー

◆何も持っておらず、設定の手間が面倒な方
 ⇒計測器一式3点セット

Q. iphoneにイヤホンジャックがありません

変換アダプタを使うことで対応できます。
アダプタはApple公式Amazonで販売されています。

手動スタートはできますか?

可能です。ゴール地点のiphone/ipadをタップしたタイミングでスタートを切ることも出来ますし、走者が完全に静止したタイミングでセットコールから号砲までを鳴らすことも可能です。前者はご購入者様専用ページにて公開しております。後者は下記の動画をご覧ください。

Q. どんなスピーカーでも使えますか?

3.5mmプラグが差さるスピーカーなら接続はできますが、アンプ機能付きのものでないと音量が小さい場合があります。

Q.どのナンバーのiphone/ipadでも動作しますか?

2020年4月現在、iphoneは6以上ipadはair2以上で動作します。ですが年数と共に処理能力やバッテリーが消耗していくので、特定のナンバー以降のという形での保証は致しかねます。
詳細は別記事にて解説します。

Q.気温による動作限度はありますか?

基本的にiOS端末それぞれの使用可能気温に準じます。
ただ実際のトラブルとして多いのは、気温の高い夏に使用した際のアプリの不具合や端末のオーバーヒートです。
対応策としては、仮設テントやパラソルなどで日陰を作ること、またスマホ用クーラーを併用するなどして、オーバーヒートする可能性を低減することができます。

Q.100m以上のケーブルが欲しい場合

主に3つ選択肢があります。
詳細は別記事にて解説します。

Q.選手の記録を印刷したり表として出力できますか?

可能です。
詳細はこちらの記事にございます。

Q. 防水対応ですか?

本製品は防水仕様ではございません。

Q.長距離の計測はできますか?

可能ですが、注意点があります。
詳細は別記事で解説します。

Q. タイムの正確性はどの程度ありますか?

iphone5s以降の機種で±0.01秒以内です。詳細は別記事で解説します。

Q. 8人同時に計測することはできますか?

撮影ポイントを高い所に設置できれば可能です。
詳細は別記事で解説します。

Q.どの程度の時間、連続して使うことができますか?

仮に新品のiphoneであれば1時間以上は使用できます。しかし、中古ですとiphoneのバッテリーの消耗度合いによりますので何とも言えません。
もし長時間使う場合、外部バッテリーを繋げて使うこともできるので、そうするとバッテリー不足の心配はほぼ無くなります。

Q. 加速走の計測はできますか?

2021年3月より、オプション課金の機能で実装されました。
詳細は別記事で解説します。

Q.リアクションタイムやフライングは判定できますか?

できません。
「リアクションタイムのみ」を計る場合、sprint timerと同じ作者が作った「Sprint Start」という無料アプリがあるので、そちらをお試しください。

Q. bluetoothスピーカーを使った運用はできますか?

少し複雑な内容になるので、別記事で解説します
結論としては、できた事例もありますが、できなかった事例もあります。