100mより長いケーブルが必要な場合

110mHや200m走をタイム計測する際や、競技場の設備の関係でケーブルを迂回させたい場合など、100mより長いケーブルが必要になるケースがあるかと思います。

大きく分けて3つの選択肢があります

1.20m延長ケーブルを使う

オプション品の20m延長ケーブルを使用することで、ケーブルを120mまで延長することができます。こうすることで、直線距離でケーブルを這わせると200m走にも対応することができます。メリットは、費用が一番安いです。

2.高機能ケーブルリールを繋げる

オプション品の高機能版ケーブルリールは、2つ以上のケーブルを繋げることができます。例えば100mケーブル×2、高機能版ケーブルリール×2をご購入頂ければ、合計およそ200mまでケーブルを延長することができます。
メリットは、200mまでの距離で柔軟に対応することができます。

3.ケーブルを特注する

高耐久版ケーブルに限り1本のケーブルで最大500mまでの長さを製作することが可能です。その場合、プラス50mにつき+8000円で承ります。
メリットは強度・耐久性の面で一番優れています。
例:高耐久130mの場合 15800円(100m)+8000円(50m以内)=23800円(税抜)

ただし、120mを超えますと商品ラインナップにあるケーブルリールでは巻取り容量が不足するため、ケーブルリールもご購入される場合は以下の費用が追加でかかります。
120mまで=+0円
160mまで=+5000円(税抜)
200mまで=+12000円 (税抜)

わかりにくい場合はそれぞれのパターンで見積もりを出して比較することも出来ますので、ご要望の際はお問い合わせよりお申し付けください。